今年はこんなことがあったんやなー!
ねじれ・偽装・年金不振
今年春、誰が納めたのかが特定できない年金記録が5000万件に達することが明らかになった。厚労省・社会保険庁の無責任さはあきれるばかりだ。国民の間に将来の年金に対する不安が根強くあったが、大規模な年金記録漏れの発覚で国民の行政不信と年金不安は頂点に達し、安倍晋三内閣の支持率は急落した。
安倍政権の支持率急落に追い打ちをかけたのが「政治とカネ」の問題である。資金管理団体の事務所費問題で国会の追及を受けた松岡利勝農相が5月に自殺し、衝撃が走った。その後農相に就任した赤城徳彦、遠藤武彦両氏も辞任に追い込まれ、政治不信が一段と高まった。
今年は食品の「偽装」問題が世間を騒がせた。消費期限の過ぎた牛乳を使ったシュークリームを出荷した不二家、牛肉ミンチに豚肉などを混入していたミートホープ、チョコレート菓子「白い恋人」の賞味期限を改ざんした石屋製菓、和菓子の製造年月日を偽装表示した「赤福」、老舗の船場吉兆まで菓子や総菜の消費期限や産地表示を偽装していた。
偽装は食品にとどまらない。建材大手ニチアスの耐火性偽装が発覚し経営者は退陣に追い込まれた。一昨年発覚した耐震偽装の再発防止策として建築基準審査が厳しくなった結果、今年は住宅着工件数が大きく落ち込み、経済成長率を押し下げた。一連の偽装問題は経済社会の規律の緩みを象徴している。
与野党の政治決戦となった7月の参院選では、年金記録漏れ、政治とカネの問題に加え、地域格差への不満が噴出し、安倍自民党は歴史的な惨敗を喫した。参院では与野党勢力が逆転し、民主党が第1党となって議長、議運委員長などの重要ポストを占めた。衆院では与党が3分の2以上の多数だが、参院は民主党が完全に主導権を握り、民主党が同意しない限り、法案が1本も通らない「ねじれ国会」が出現した。
安倍首相は参院選惨敗後も続投したが、政権の命運を賭けるとしたテロ対策特措法延長のメドが立てられず、健康を損ねて9月の臨時国会の所信表明演説直後に突然、政権を投げ出した。後継首相には自民党総裁選で麻生太郎氏を破った福田康夫氏が就任した。
福田首相は民主党との協調路線を打ち出し、地域格差などに配慮する方針を表明した。しかし、テロとの戦いの貢献策であるインド洋での海上自衛隊の給油活動は中断したまま2カ月が経過し、テロ特措法に代わる給油新法案はいまだに成立していない。秋に本格検討するはずだった税制抜本改革も先送りされた。
ねじれ国会を理由に国としての重要な意思決定ができない状況が長期化するのは好ましくない。こうした問題意識から福田首相と小沢一郎民主党代表の間で自民・民主の大連立が協議された。この協議は民主党内の支持が得られず、国民にも唐突な印象を与えて不調に終わった。
年末やのに先日の高熱でのどがまだ治ってない。
つらいのー!
本日は友達たちと集まって自分の結婚祝いをしてくれるとなー!
元気ならよかったんやけどなー
生活かかってるから来年からもバリバリ働くでー。
でもって、引越しもしたいから、
家のいらんもんとか使わないものを整理せんとなー。
捨てるだけならもったいないから、やっぱりヤフオクが一番やで!(*^-゜)vィェィ♪
